スペインの建築家アントニオ・ガウディの最期の言葉「最高のものを造ろうじゃないか」。これは生前最後に弟子と交わした言葉で、このあとガウディは路面電車に跳ねられて生涯を終えることになります。そして、ガウディが晩年すべてを捧げてきた「サグラダファミリア」の完成は120年以上の時を経てもまだ完成に至っていません。市村が仕事をする際にいつも「最高のものをつくろう」という言葉を心に持ち続けて取組んでいます。
最高のものとは、施主様にとっての最高のものであり、造り手である我が社のひとり一人が自分の仕事に妥協しない最高のものという思いです。見えなくなる部分こそ完璧な仕事でなければならない。それは住宅から公共施設、病院などの一般建築物から歴史的建築に至るまですべてに共通する取組み方です。建築という仕事を通じて、施主様、地域の皆様、そして社員、家族が「しあわせ」になる企業を目指しています。
2007/09/14
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