市村工務店住宅事業部ブログ

無垢フローリングの快適さ

誰もが毎日踏みしめている床。
なかでもフローリングは住宅内部の床材として最もポピュラーな仕上げです。

床は直接触れるところですし、材料の性質から身体にも様々な影響を与えます。
また、お部屋のイメージや過ごし易さは、床材によって大きく異なったりもします。

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床材を決める際には「質感」や「美観」はもちろん、「傷が付きにくい」とか「安いから」 というだけではなく、快適な「温度感」や「素材の固さ」も考慮する必要があるのです。

無垢材は、内部に無数の空気層があるため熱伝導率が低く、断熱性に優れ、 冬は温かく・夏は涼しいという特徴があります。

代表的なフローリングの特徴
時間とともに味わいが深まる無垢フローリングは、保温性・保湿性・調湿機能に優れ、 適度なメンテナンスを行えば、半永久的に使用することも可能です。


また無垢材でしか味わえない優しい踏み心地や歩行感は、比較すれば一目瞭然。
適度な硬さの木の床は足腰への負担を軽減してくれます。
衝撃を緩和する木材床の働き


木材から発散されるフィトンチッドは、アレルギーの原因とされるダニ・カビの繁殖を抑え、 癒しや安らぎを与え、疲労回復や空気を浄化する効果もあります。

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無垢のフローリングは素材によって表情も性質も異なる個性派揃いです。
毎日過ごす、毎日触れる床材だからこそ、こだわって・楽しんでお選びください。

2018年3月12日 16:14