市村工務店住宅事業部ブログ

新しい家には不要だった物の話

10月は衣替えのシーズン。
このところは日中の暑さも漸く落ちついてきました。

涼しくなってくると『寝具も秋冬物に交換しなきゃな~』なんて方も多いかと思います。
ところが数年前に新築した我が家では今年もオールシーズン同じ寝具で過ごせております。
もちろんカバーやシーツ類は交換をしますが厚地の毛布などは殆んど使わなくなりました。

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実際お客様に入居後『新しい家で暮らしてみて使わなくなった物は何ですか?』と質問すると
『補助の暖房器具』や『厚い布団や毛布』を使わなくなったと答えた方が大勢いらっしゃいます。

寝具や暖房器具などの季節用品が減ると部屋が広くなり収納も有効に使えます。
そして間仕切り壁なども減り、より開放的でオープンなプランも無理なく可能です。
また冷暖房設備の数はもちろん、壁量や内部建具の数も減り、コストダウンにも繋がります。

質の高い睡眠が健康のために大切だということは常識です。
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もちろん寝具の質的向上もあるのでしょうが、昔は何枚も布団や毛布を重ね掛けしていました。
上から重たい圧力をかけられ、更に厳冬期には暖房を幾つも併用して眠ることもありました。
今では懐かしさすら感じますが、昔に戻りたくはありません。

外気温に左右されにくい家に住み替えると、本当に生活が一変します。

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なかなか実際に生活をしていただかないと分からない感覚的な部分でもありますが、
【想像を上回る快適性】とでも言いますか多くの方から体験していただきたいと思っています。

2019年10月 4日 16:27