12月の女川町の青い空と澄んだ海

12月になって女川町に行ってみる。
復興はまったく進んでおらず、何とか瓦礫が片付けられた状態。
津波を受けたところは地盤沈下をしているらしく未だに水が引いていない。
おそらくこのまま建物を建てる事は難しいだろう。
わざわざ埋め立てをするのか、他の土地に生活の場を求めるか
いずれにしても厳しい選択でしょう。
青い空ととてもきれいな海は人間の営みを否定しているかのようです。

津波で流された木造の建物はすっかりきれいに処分されたが、
鉄筋コンクリートの建物はあの時のまま。
時が止まっているかのようです。

海水が住宅地まで入り込みとても生活できそうにない

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